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校長室より
ごあいさつ
校長 不破 淳一
 

私が目指す学校像は

 学び合い、高め合い、支え合える学校


です。「学び合い、高め合い、支え合う」を、子ども達の中に、教職員の中に、そして地域・保護者の皆様と学校の間に実現する。そのことを目指して経営を進めていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

本校は、昭和41年4月1日、小金井市立小金井第二小学校及び小金井市立小金井第四小学校の学区を一部変更の上、小金井市第7番目の小学校として開校しました。「母体校に負けない学校をつくろう、他校に負けない立派な学校をつくろう。櫻福之介初代校長をはじめ、当時の教職員の熱い思いが校章や校歌の歌詞に表れています。

本校の児童は、素直で穏やか、優しい子が多く、学校全体が落ち着いています。PTA地域の方が協力的で、学校を支えてくださっています。

本校では、児童一人ひとりに確かな学力を身に付けるため、校内研究や日々の研修を通して教員の授業力のアップに努めています。教材・教具の工夫、児童が考えたり発表したりする時間をとる等、指導の工夫をしています。また、学習の理解を深めるため、保護者・地域の皆様をゲストティ―チャーにお迎えし、専門性や貴重な体験に触れる学習を進めています。

本校では、児童相互の好ましい人間関係づくりに努めています。自分の考えや気持ちを分かりやすい言葉で相手に伝えることは、相互理解を進め、好ましい人間関係の構築に欠かせません。国語科をはじめ教科の学習のほか、すべての教育活動を通して児童のコミュニケーション能力の育成に努めるなど、言語環境の適正化に努めています。教師と児童、児童と児童、それぞれの関係で立場を踏まえ、児童が、時と場に応じた適切な言葉遣いができるようにしていきたいと思います。

本校では、あいさつを生活指導の重点にしています。あいさつは、集団生活を営む上で大切であり、好ましい人間観関係をつくるために欠かせません。朝のあいさつ、帰りのあいさつ、「ありがとう」、「ごめんなさい」などの言葉が自然に出るよう指導していきます。職員室に出入りする際、「失礼します」、「失礼しました」というあいさつも必要なことで、高学年を手本としてあいさつがしっかりできるよう指導していきたいと思います。

本町小の児童はよく働きます。教室や廊下・階段の清掃等、熱心に行っています。入学式・卒業式、運動会、展覧会などの準備・後片付けは高学年児童が担当していますが、よく働きます。高学年児童がよく働く姿を全児童に紹介し、働く子の育成に努めています。

PTA・地域の皆様が児童の登下校の安全を見守ってくださっています。小金井市は巡回警備員及びスクールガードリーダーを配置してくださっています。また、地域のワンワンパトロール、青少年健全育成西部地区委員会及び中央地区委員会、各町会、小金井明るい社会をつくる会、子どもを見守る家(カンガルーのポケット)等、多くの皆様に支えられています。