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平成22年7月28日(水) |
| 剣道部女子 都大会2連覇で今年も全国大会へ! |
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| 東京都小金井市立小金井第一中学校 〒184−0005 小金井市桜町2−3−15 рO42−383−1161 Fax 042−382−0401 メール kogan1jsあっとkoganei.ed.jp (※迷惑メール防止のために@マークを「あっと」にしてあります。メール送信の際は「あっと」を@に直してください。) |
| 校長のコラム 平成22年7月28日(水) 午後12時30分 ★《一服の清涼剤》 今日は、机上に山のようにたまっていた文書を、腕まくりして整理していると、校長室のドアを叩くノックの音がして、茶道部の諸君が抹茶と和菓子を持ってきてくれました。とてもありがたく、おいしくいただきました。茶道部の諸君、毎年この時期おいしいお茶をありがとう。 ![]() ★《全国大会の応援に行く切符がとれた》 8月22日には陸上部の全国大会が鳥取で、23日は剣道部の全国大会が島根で行われます。そこで、何とか両方の応援に行けるような飛行機便がないかとさがしたら、21日の夜に羽田から最終便ででかけ、24日の朝の始発便で帰ってくるコースがやっととれました。当日は2つの県にまたがって応援に駆け回り、終わったらどこも見学しないでとんぼ返りする日程になりますが、この時期に切符がとれたのは幸運です。昨年同様、生徒たちの活躍を、この欄で速報する予定です。 ★《「千住家の教育白書」(千住 文子 新潮文庫子育ての本P 子育てに関するエピソード(105)》 「究極の子育ての本」と言うべきでしょう。長男は画家の千住博さん、次男は作曲家の千住明さん、そして三番目の子どもはバイオリニストの千住真理子さん。3人の子どもが、それぞれの分野でまばゆいほどの芸術的な才能を発揮し、国際的に高い評価を得ています。こんな奇跡的な子育てはいったいどのようにしておこなわれたのでしょうか。書名をみたとき私は、鼻持ちならない自慢話なのだろうと恐る恐る本を手にしたのでした。しかし一読して驚嘆、感動しました。天才を育てるには、特別な環境が必要なわけでない。こういう子育てなら本当は誰にでも出来るはずだ。親としてほんの少しの賢さと忍耐心と献身的な精神を持てばよいだけだということが、よくわかるような気がしたのです。それなのに、親の姿勢に何かがちょっと足りないばかりに、子どもが本来持っている可能性を、大人は消してしまうのだということもよくわかりました。特にお父さんの鎮雄さんの広く深い精神のありようには深い感銘を受けました。ああ、あと20年早く読みたかったなあとつくづく思ったものです。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★《学校からの配布プリントのページを開設》 学校からのお知らせのプリントがなかなか保護者の手元に届かないという声をたまに耳にすることがあります。そこで、「おたより」のページを開設しました。ご家庭に配布するプリントをPDFの形で掲載しますのでご確認ください。 |
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