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「あたりまえのことを、あたりまえに~みんなが輝く小金井一中~」で生徒の未来を創造します

電話でのお問い合わせはTEL.042-383-1161

〒184-0005 東京都小金井市桜町2-3-15

学校紹介SCHOOL OUTLINE

ごあいさつ  校長 木下 英典

 新しい年度が始まりました。ご入学・ご進級おめでとうございます。本年度は、新入生133名を迎え、全校生徒447名のスタートとなりました。
 今年度より校長として着任いたしました木下英典と申します。三鷹市教育委員会より参りました。教育行政の経験をこれからは学校経営に生かしていきたいと考えております。
 小金井第一中学校は、70年の歴史と伝統があります。よき伝統を堅持しながら、次に向って新たな第一歩を踏み出したいと思います。
 本校の合言葉は、「みんなが輝く小金井一中」です。この「みんなが輝く小金井一中」は、学校経営方針の大きな柱です。この「みんな」には本校に通う生徒はもちろんのこと、本校教職員、保護者の皆さま、地域の皆さまなど、この小金井第一中学校に関係する全ての皆さまが含まれています。
 そして、平成30年度の小金井第一中学校は「『わかる・できる・活かす』授業改善」「豊かな心を育成する教育(命を大切にする教育の推進)」、「特別な支援を必要とする生徒への対応の充実(教育相談体制の充実)」の3つを最重点項目として教育活動を進めてまいります。
 「人権尊重と命を大切にする教育を基盤に、あたりまえのことをあたりまえに〜みんなが輝く小金井一中〜」として、これから教職員が一丸となって教育活動にあたってまいります。
 保護者・地域の皆様のご理解とご支援をいただけますようお願い申し上げます。


(普通教室)

(正門)

(中庭・テニスコート2面)

平成30年度 学校経営方針

◆学校教育目標
 
現在を見つめ、未来を創造する心身ともに健康で民主的な人間を育成するように努める。
 ○進んで学び考える人になろう
 ○広く思いやる人になろう
 ○自ら鍛える人になろう
 
◆めざす学校像

 ○一人ひとりの学びを保障する学校
 ○好ましい人格形成を目指す学校
 ○安全に生活を送ることができる学校
 ○体力向上の推進と保健教育・食育の充実に努める学校
 ○教職員が能力を十分に発揮する学校
 ○保護者・地域に開かれた学校

◆めざす生徒像
 ○主体的に、学び続ける生徒
 ○自他の生命を尊重し、偏見と差別のない好ましい人間関係を築く生徒
 ○社会のルールを身に付け、規律を守ることができる生徒
 ○自他の危険予測をし、危険回避ができる生徒
 ○健康の保持増進と体力の向上に努める生徒

学校経営方針(PDF)

学校の概要

◆学級数・生徒数(平成30年4月9日現在) 17学級 男237名 女210名 計447名

【通常の学級】12学級 男217名 女198名 計415名
 第1学年 4学級 男67名 女55名 計122名
 第2学年 4学級 男77名 女68名 計145名
 第3学年 4学級 男73名 女75名 計148名

【特別支援学級】 5学級 男20名 女12名 計32名
 I組(自閉症・情緒障害) 4学級 男17名 女10名 計27名
 G組(知的障害)     1学級 男3名  女2名  計5名


◆校章


【由来】
 小金井第一中学校は、昭和22年六三制の学制改革に伴い発足した学校で、小金井堤と桜花を郷土とし、日本の伝統を継承しつつ、永遠に平和を追求する学校であるという自負心を強調したのがこの徽章の基盤です。

1 徽章の▽形から青空を飛翔せんとする平和のシンボル鳩の決意の程を象徴するもので、「黄色と白色」の対象効果はこの意味を一層協調するものです。
2 花弁(黄色)と二本の▽形の銀線は言うまでもなく小金井堤の桜であり、「郷土」を強調し、「中」の字の内側の「朱色」は伝統を表します。

作者が最も力を注いだものは、中学生らしくある(新時代感覚の中に)ということと、品位高いということでした。


◆校歌



◆沿革

概 要
昭和22年 4 1 六三制の新学制で小金井町立小金井中学校として設置。旧陸軍技術研究所の建物を利用して発足した。
昭和22年 5 7 開校式、生徒数408名(1年227、2年149、3年32)、9学級編成、教職員17名
昭和22年 10 4 校舎整備第一期工事完了(南校舎)
昭和23年 4 15 校舎整備第二期工事完了(北校舎)
昭和24年 9 18 運動場整備完了
昭和25年 4 23 保護者会解散、PTA発足
昭和26年 1 26 校歌制定
昭和26年 5 13 校友会を廃し、生徒会とする
昭和27年 5 7 創立5周年記念式典
昭和29年 4 1 小金井町立小金井第一中学校と校名変更(小金井第二中学校の設立により)
昭和31年 3 5 特別教室校舎2棟落成
昭和31年 11 18 学校プール落成(10周年記念事業)
昭和32年 5 31 木造西校舎落成式
昭和32年 11 7 創立10周年記念式典
昭和33年 4 22 東校舎落成
昭和33年 10 1 小金井市制施行
小金井市立小金井第一中学校と校名変更
昭和35年 3 30 講堂兼体育館完成(木造)
昭和35年 4 6 特殊学級(1)設置
昭和36年 3 31 鉄筋3階校舎落成(6教室)
昭和36年 6 30 講堂兼体育館(鉄筋)落成
昭和36年 11 13 15周年記念事業(体育館前塗装工事等)
昭和37年 11 7 創立15周年記念式典
昭和38年 9 2 鉄筋3階校舎完成(15教室)
昭和39年 3 19 校旗披露式(水谷久三氏 校旗、校門、中庭の庭園寄贈)
昭和42年 11 7 創立20周年記念式典
昭和43年 9 28 体育館改修工事完了
昭和49年 8 31 給食調理室及び給食関係工事完成
昭和49年 9 30 給食開始
昭和51年 11 5 創立30周年記念式典・祝賀会挙行
昭和52年 8 18 木造校舎改築第一期工事着工(解体、曳家始まる)
昭和55年 8 25 木造校舎改築工事完了
昭和55年 10 4 校舎落成式典
昭和60年 3 25 体育館改修工事完了
昭和60年 5 4 新体育館落成記念式典挙行
昭和62年 8 31 北校舎改修完了
昭和62年 11 17 創立40周年記念式典
平成元年 1 18 コンピュータ室完成
平成5年 3 23 プール改修工事完了
平成9年 11 11 創立50周年記念式典
平成12年 3 12 タイムカプセルオープン
平成15年 3 20 一中ホームページ開設
平成19年 8 31 北校舎耐震補強工事完了
平成19年 11 9 創立60周年記念式典
平成20年 4 1 特別支援学級(情緒障害通級指導)設置
平成21年 2 3 平成19・20年度小金井市研究奨励校研究発表会
平成25年 4 1 特別支援学級(自閉症情緒障害固定I組、知的障害固定G組)設置
情緒障害通級指導学級閉級
平成29年  11  創立70周年記念式典



◆歴代校長

初 代 後藤 捷三 昭和22年4月~昭和27年9月
第二代 渡辺 寿 昭和27年10月~昭和28年3月
第三代 仁平 安信 昭和28年4月~昭和35年3月
第四代 奥山 直文 昭和35年4月~昭和40年3月
第五代 小林 章一 昭和40年4月~昭和44年3月
第六代 矢島 幸 昭和44年4月~昭和48年3月
第七代 下條 敏文 昭和48年4月~昭和53年3月
第八代 猿渡 奥一 昭和53年4月~昭和61年3月
第九代 塩田 正行 昭和61年4月~平成3年3月
第十代 宇津木 順一 平成3年4月~平成6年3月
第十一代 高田 正純 平成6年4月~平成10年3月
第十二代 原武 茂雄 平成10年4月~平成14年3月
第十三代 井田 洋 平成14年4月~平成18年3月
第十四代 山本 修司 平成18年4月~平成23年3月
第十五代 鈴木 秀親 平成23年4月~平成26年3月
第十六代 刀根 武史 平成26年4月~平成30年3月
 第十七代 木下 英典 平成30年4月~

学校要覧

平成29年度学校要覧(PDF)

アクセス

◆交通経路
 ○JR 中央線「武蔵小金井駅」北口下車徒歩15分(約1.5km)
 ○京王バス(中大循環)「北町交番」下車徒歩3分(約0.3km)
 ○西武バス(清瀬、東久留米、滝山団地、小平駅等)「桜町病院」下車 徒歩5分(約0.5km)
 ○西武新宿線「花小金井駅」下車西武バス(武蔵小金井駅)「桜町病院」下車 徒歩5分(約0.5km)

◆マップ



information

小金井市立小金井第一中学校

〒184-0005
東京都小金井市桜町2-3-15
TEL.042-383-1161
FAX.042-382-0401


気象庁防災情報(小金井市)

大災害発生時の対応

いじめ防止基本方針



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