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校 長 吉田 哲三
小金井市立緑中学校は、昭和47年4月に開校し、今年で38年目を迎えました。学区の北には桜で有名な都立小金井公園と玉川上水があり、南にはJR中央線が走り、そして、西には小金井街道、東は武蔵野市に囲まれた緑豊かな場所に立地し、学区は小金井市の約4分の1を占めていることもあり、平成21年度の生徒数は、19学級、726名の大規模校となりました。
校舎は、平成12年から3年間かけ耐震工事と大規模改修工事を行い、明るく美しいく生まれ変わり、それに伴いゴミ一つ落ちていない校内環境が自慢の学校です。また、環境教育やエコ活動の一環として、今年度より光熱水費削減還元プログラム事業の推進校として活動を行うことになりました。また、平成20・21年度、小金井市教育委員会学力向上推進指定校として2年間わたり研究を進め、平成22年2月5日(金)に発表会を予定しています。
緑中の特色としては、平成15年度の第70回NHK合唱コンクールにて金賞を受けたこともあり、学校全体として合唱の盛んな学校です。
特に、10月に行われる文化発表会では全校生徒による大合唱があり、毎年見に来られた方々に大きな感動を与えています。
また、東京都や小金井市の教育委員会から表彰していただいた生徒会を中心としたボランティア活動や地域貢献などの交流活動がとても盛んな学校です。さらには、伝統のある剣道部やバスケット部、硬式・軟式テニス部、バレーボール部、サッカー部などの運動部や合唱部や弦楽部、演劇部などの文化部も盛んに活動をしています。
緑中の生徒は、「さわやかで力強い中学生」をモットーに、教科の学習をはじめ、体育会、文化発表会などの行事や委員会活動、部活動などの色々な活動において「やるべき時にやるべき事を全力で取り組む」気持ちで行動できる生徒がたくさんいる学校です。また、礼儀正しく、校内にはさわやかな挨拶が交わされています。
花と緑に囲まれ、きれいな校舎・校内で、若いエネルギーをまっすぐに放ちながら充実した毎日を過ごすことができる学校、それが緑中です。
